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スペインの食
 

日本で“スペインの食”といえば、まず思い出すのがパエリアではないでしょうか。またスペインを旅行したことのある方、食べることがお好きな方はスペインの小皿料理“タパス”や一口サイズのおつまみ“ピンチョス”をご存知の方も多いと思います。数年前までは“ヨーロッパの食”といえばフランスとイタリアに代表されていましたが、最近ではとりわけ「スペインの食」が関心を集めるようになってきました。既に「エル・ブジ」を通して世界的に有名になっているフェラン・アドリアやバルセロナにミシュランの3ッ星レストラン「サン・パウ」をもち、東京にも店をオープンしているカルメ・エスカレーダ、フェラン・アドリアの流れを継ぐセルジ・アロラなどの新進気鋭の新スペイン料理の料理人たちの影響で、今“スペインの食”が脚光を浴びてきています。日本でもあちこちにスペイン風“バル”やレストランがオープンされ、イベリコ豚やその生ハムなども見かけるようになってきました。その過程でスペインの“食・食材やワイン”も見直されてきています。リオハは勿論、「ベガ・シシリア」で有名なリベラ・デル・ドゥエロの赤ワイン、ガリシアやルエダ、ペネデスの白ワイン、シェリーはもとよりモンティージャの白ワイン、マラガのブランデーなど、ワイン以外では高品質なオリーブオイルやチーズ、そして何よりも今人気なのがイベリコ豚の精肉や生ハムではないでしょうか。

私たち「EscoAlcala Japan」はそんなスペインの食材の中から、そのときの旬の、もっとも質の高いスペインの食材を、いち早く、リーズナブルな価格で日本の皆様にお届けしようとして設立されました。